CRMの日次概要を利用する

アクティブな連絡先、見込み客、営業パイプラインの進行中の金額、期限が来るタスクを業務の指標として確認します。

日々の概要を、実際に行うべきフォローアップの優先リストとして活用します。

始める前に

  • 商談ステージと期限付きアクティビティを最新の状態に保ちます。
  • サインイン中のユーザーに適用される表示範囲を確認します。
連絡先、見込み客、未完了商談の金額、今日が期限のアクティビティを表示するClient CRMの概要画面。
概要画面は、表示可能な元データを当日の業務判断に役立つ情報としてまとめます。

次のアクションから確認する

概要には、進行中の連絡先と見込み客、未完了の営業パイプライン金額、今日が期限のタスクが表示されます。今後のアクション一覧を使い、最初に対応すべき項目を判断してください。

元データを最新に保つ

ダッシュボードの数値は、現在のユーザーが表示できる見込み客、商談、アクティビティから算出されます。概要が実態を反映するように、タスクを完了または再設定し、商談ステージを更新してください。

金額を適切に解釈する

見積金額と未完了の営業パイプライン金額は、CRMの通貨で保存された予測値です。発行済み請求書、計上済み売上、入金済み金額ではありません。

手順

  1. 概要を開きます。
  2. 進行中の連絡先、見込み客、未完了の営業パイプライン金額を比較します。
  3. 今日が期限のタスクを確認します。
  4. 対応が必要な次のアクションを開きます。
  5. 完了、日程変更、または元データの更新を行います。

最終確認

  • 期限切れのアクションを見落としていません。
  • 完了した作業が保留中として残っていません。
  • 予測金額を請求済み売上として扱っていません。
ヒント: 役立つダッシュボードは、別のレポート作業ではなく、最新の元データによって成り立ちます。